ママ友の転機

こんばんは。

かざねっこです。

本日の題名は「ママ友の転機」です。

ごゆるりとお付き合いいただけると

嬉しいです。

 

今日、久しぶりに

とあるママ友と

話す機会があった。

夏休みが

明けてからも

ずっと暑くて

子供を連れて

外へ出ることが

なかなか無かった。

 

私は時折

誰かの

ほんの些細な

違和感に

気づくことがあって

今日のママ友には

それがあった。

ただ、口には

出さないようにしている。

 

少しの間

子供の話をして

それから不意に

切り出された。

驚いた一方で

だからか、と

納得した。

しばらく

それ関連の話をして

そしたら

別のママ友の話まで

聞いてしまった。

実は

その、別のママ友のことも

前から少しだけ

気になっていた。

 

どうやら、私は

二人のママ友の転機を

無意識のうちに

嗅ぎ付けていたらしい。

 

前にも

そんなことがあった。

ちょうど

これくらいの

時期だっただろうか。

何かの折に

ふと、会いたくなったのだ。

その時に言われた。

「伝えるかどうか、迷っていたのだけれど

 これも何かの縁だと思って・・・」

 

誰かの転機に

立ち会う度に

心のどこかで

羨ましいと思っている

自分がいる。

自分が同じ立場なら

到底、うまく

立ち回ることなど

できないだろうと

思っているくせに。

それでも

『変化』というものに

憧れてしまう。

本当に変わりたいのは

自分自身。

でも、それが

できないから

他のものが変われば

自分も変われるんじゃないか

なんて、思っている。

 

そんな心意気では

いつまでたっても

変われないぞ

 

何度も自分を

叱咤する。

それでも

変わらない自分に

時折、失望する。

 

せめて、

自分を好きな

自分になりたい。

 

そう願っている。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。